クルーズ船の『格付け』について

ラグジュアリープレミアムカジュアル・・・の3つのクラスに分かれているようです。

    ラグジュアリー ⇒ 豪華。格式高い
    プレミアム   ⇒ 高級感とカジュアルな楽しさを持ち合わせている。
    カジュアル   ⇒ 気楽だが、落ち着きに欠ける。

                       

これらの格付けは、決して船の大きさには関係なく、高級感とは、「サービスの質」を指すそうです。それは「乗船客1人に対してどれだけのスペースとサービスを割り当てられるのか」との事。例えば高額なラグジュアリークラスになると、乗船客1人に対して船内クルー1人が対応する比率となっているようです。

また、「食事」にもその違いが現れてきます。ラグジュアリークラスだと、ドレスアップする必要がありますし、食事時間が設定されます。それがプレミアムクラスだと、時間設定型のダイニングのほかに、いつでも利用できるカジュアルクラス採用のエニータイムダイニングも併設されている船が多いようです。

プレミアムクラスのクルーズとなると、10日以上の日程で組まれることが多く、その船客といえば定年を迎えられた60歳代の参加者が最も多いことから、船内には落ち着いたムードがあるのが特徴となっているようです。にぎやかすぎず、それでいてゆとりと高級感があるクルーズを楽しめるのがプレミアムクラスの旅だそうです。このクラスの船として日本人が直ぐに思い出すのが、プリンセス号ですね。

・・・と、これらは、一般的な解釈にしかずぎません。ただ、それぞれの船にかなり特徴がありますので、乗ってみなければ解らないし、好みも分かれると思います。

普通なら、随分前から計画のもとで準備する船旅。しかし、私の場合は突然に決めることが多かった為、地域的な気候中心のルート選択が優先され、船の選択には行き当たりばったりとなりまして、また寸前では空き部屋があるかどうかだけの船の選択となりました。ですから日頃から専門紙を読んで物色してきたわけでもありません。船旅については、5回の経験を経て、ようやく理解してきたように思います。

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今までに乗船した、「海外定期航路」

前回の記事『 乗船したクルーズ船 』をUPしましたら、Renraku_2
今度は『 今までに乗船した、海外定期航路 』について書きたくなりました。                   

但し、これは既に【うさぎさん日記】の過去記事に詳細をUPしたことがありますので、ここにリンクしておきます。

         《 今までに乗船した、海外定期航路 》

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乗船したクルーズ船 「選択の理由とランキング」

     船名                 格付け       お気に入りランキング

 ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ号    プレミアム          1位

 サファイア・プリンセス号           〃             2位

 MSCアルモニア号             カジュアル           3位

 スーパースター・ヴァーゴ号         〃  (+ )        3位

 プライド・オブ・ハワイ号            〃             5位

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● ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ号
 ・・・ 1月下旬だったので、気候が安定しているカリブ海へ。カリブ海航路は、コストパフォーマンスの良い米国船会社の大型豪華客船が多く浮く、クルーズのメッカです。その中でも、特にお得感があったのが本船。しかもこの次季は航空運賃も安く、マイレージ修行にもなる。

● サファイア・プリンセス号
 ・・・ 4月中旬だったので、まだ雨量の少ない穏やかなメキシカン・リビエラへ。このルートでは最も大型船だったので、迷わず本船を選んだ。

● スーパースター・ヴァーゴ号
 ・・・ 年末年始のカウントダウンクルーズなので、泳ぐことのできる南国「マレー半島西海岸」をめざした。西海岸は、この時季穏やかです。年末年始の船にしては、さほど目立った割り増し料金はなかった為、しかもチップも不要なので本船を選んだ。

● MSCアルモニア号
 ・・・ 9月中旬。まだなんとか泳げるエーゲ・アドリア海クルーズへ。コスタ社の船が満室だったので、仕方なくMSCアルモニア号を選んだ。スイートルームの次の部屋しか空いてなくて、散財はたいた。泳げる季節の欧州の航空運賃も高し。全く夏のエーゲ海クルーズは高くつきます。にもかかわらず、短期間しか泳げないこのルートは早くから予約が入り、大変人気です。(このルートは中型船が主流です。)


● プライド・オブ・ハワイ号
 ・・・ 6月は雨季となる場所が多い中、気候の安定したハワイを。ハワイ航路で最も大きな本船を選んだ。(このルートはアメリカにして、しかも一大観光地の割には、大したクルーズ船は航行していません。)

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上記の「お気に入りランキング」の3位として迷った、MSCアルモニア号とスーパースター・ヴァーゴ号についてひと言。キャビンの快適さとシステムサービスの良さという点では、文句なしにヴァーゴ号となるのですが、クルージングが西洋の文化として、ムードを盛り上げていたのはアルモニア号。これは極めて個人的な好みとなりますが、クルーのキャラや生演奏の巧みさから、私はアルモニア号よりソフト面でのサービスを感じました。

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今までに乗ったクルーズ船

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2005.01.22~29 7泊8日 「西カリブ海クルーズ」
         ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ号 142,000t

2006.04.15~22 7泊8日 「メキシカン・リビエラクルーズ」
         サファイア・プリンセス号  116,000t

2006.09.10~18 7泊8日 「エーゲ・アドリア海クルーズ」
         MSCアルモニア号  58,600t

2006.12.31~2007.01.05  5泊6日 「マラッカ海峡クルーズ」
         スーパースター・ヴァーゴ号  76,800t

2007.06.04~11 7泊8日 「ハワイクルーズ」
         プライド・オブ・ハワイ号  93、000t

写真の模型は、左からナビゲーター・オブ・ザ・シーズ号。プライド・オブ・ハワイ号。スーパースター・ヴァーゴ号。(日帰りクルーズは、挙げておりません。)

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今までに利用した航空会社(海外)

国際線・利用頻度の高い順にあげていきます。尚、同じ利用回数のものは、飛行距離の長い順に上位へ挙げていきます。

       ① タイ航空 
        ② シンガポール航空
       ③ 中国南方航空
        ④ 英国航空
       ⑤ マレーシア航空
        ⑥ 大韓航空
        ⑦ ノースウエスト航空
        ⑧ KLMオランダ航空
       ⑨  ルフトハンザ・ドイツ航空  
       ⑩ エール・フランス
       ⑪ エジプト航空
       ⑫ エア・カナダ
       ⑬ ニュージーランド航空
       ⑭ コンチネンタル・ミクロネシア航空
       ⑮ ガルーダ・インドネシア航空
       ⑯ 中華航空
       ⑰ 中国東方航空
       ⑱ ベトナム航空
       ⑲ 日本アジア航空                  

       ⑳ トルコ航空

       21 エア・リンガス

       22 イベリア航空

       23 バンコクエアウェイズ                                                                                                                                                                                                                                                                             
 

③⑮⑰は、特典旅行のみの利用です。

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沈没した都市

きわめて意志の強い旅人うさぎが、沈没した都市。滞在期間の長い順に。

                 ① チュニス

                 ② ブダペスト

                 ③ イスタンブール

その理由は、第一に物価が安い事。次に、日本人溜まり場ホテルに行き着いて、息抜きのごとく、ダラダラお付き合いしてしまった為。また、風邪をひいて病院へ行ったりして、体力の蓄えをしたり、そして食事が美味しく気候が良かったり・・・様々な理由があります。

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長く、滞在した国

旅行目的で滞在した国について、通算で滞在日数の多かった順に、10カ国を挙げてみます。(クルージングの際、接岸船泊して観光した国もカウントしております。)

           ① タイ
           ② チュニジア
           ③ マレーシア
           ④ ハンガリー
           ⑤ 韓国
           ⑥ 英国
           ⑦ 中国
           ⑧ トルコ
           ⑨ ベトナム
           ⑩ フランス

長期滞在の上位は、やはり物価の安い国。小国から時間をかけて、くまなく廻る習性があるようです

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今までに行った国

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東アジア ⇒ 韓国(2) 中国(4) 中華民国(2)

東南アジア ⇒ ベトナム(2) タイ(8) マレーシア(6) シンガポール(3) インドネシア(2)

中東 ⇒ トルコ(2) 

ヨーロッパ ⇒ スペイン(1)  アイルランド(1) フランス(4) モナコ(1) ドイツ(3) オランダ(1) スイス(2) オーストリア(3) イタリア(5) バチカン市国(1) ハンガリー(1) スロヴェニア(1) クロアチア(1) ボスニア・ヘルツェゴビナ(1) セルビア(1) ブルガリア(1) ギリシャ(2)
英国(5)・・・カリブ海のグランドケイマンを含む

アフリカ ⇒ チュニジア(2) アルジェリア(1) モロッコ(1) エジプト(1)

オセアニア ⇒ ニュージーランド(1)

北米 ⇒ カナダ(1) アメリカ(4) ・・・ハワイを含む

中南米 ⇒ メキシコ(2)

カリブ海諸国 ⇒ ジャマイカ(1) ハイチ(1)

                合計  38カ国 と1地域

       フルツアー 2割 : 自由旅行 8割 (クルージング含む)

          最長旅行期間: 3ヶ月間の旅行 × 2 回

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